a story.

3歳。

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お父さんが天国へ行ってしまってから、運命的な出逢いをして。

それも今思えば必然だと言えるくらい、わたしにはなくてはならない存在のプーちゃん。


片手で持ててしまうぐらいちいさかったきみ。

ひとり暮らしの時は、お留守番ばかりで淋しい思いをさせてしまったよね。

実家に来てからは、トイレがうまくできなくなって大変だったね。
(今もたまに失敗するけれど、上手になりました◎)

ごはんにあまり興味がないくせに、おやつと言っただけでおすわりしちゃうほどおやつ好き。

ごはんをなぜかばらまいて食べる変なクセ、どうやったら直るのかな。

普段は鳴かないのに、朝起きて明美先輩が部屋に寄ってくれないとき、みんなが出かけるとき、誰かが家に来たとき・・・わたしのところへ来てよ!!って鳴きまくる淋しがり屋。

きみが鳴く度に、わたしは仕事へ行きたくなくなります。

帰ってくると、どんなにぐっすり眠っていても、必ず駆けよっておかえりのタッチをしてくれるきみ。

掃除機とコロコロがこわいんだよね。

ガムが大好きで、取り上げようとすると、猛獣みたいにうなるけど、それはかわいくないぞ。

あとね、彼や明美先輩に怒られてしょげていると、近くにくっついてくれるから、ありがとうって涙が出そうになるんだよ。

寝る前は、一緒に寝たくて、ベッドに上ろうとぴょんぴょんしているきみ。

一緒に眠る時間はとってもしあわせ。



そんなわたしのたいせつな相棒、今日で3歳になりました。

お誕生日おめでとう、そういっても伝わるかわからないけれど、今日は一日一緒に過ごそうと思います*
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by sac-story | 2009-12-04 14:02 | family.

まいにちを、たいせつに。
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